>Main Machine / Desktop PC   Rev.1.8 <
   

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最近の金食い虫、自作パソコンです。
ホントいくらあっても足りないしキリがない…
「好きなデザイン」を選ぶことができ、「好きな部分だけ強化」できるのが自作の醍醐味。
つまり、好きなデザインor強化したい部分の新パーツが出たら試してみたくなるのが常(笑
あっという間に、最初に組んだ額の倍くらい使ってます。
まぁ、それも楽しみのひとつということで。

このパソコンに現在使っているパーツのリストと、簡単なレビューを覚え書き程度に。

■現構成■
・CPU : Intel Core 2 Duo E8400 (C0 Step)
・Mother Board : ASUSTeK P5Q
・Graphics Board : ASUSTeK EAH4850/HDMI/512M/R2 (RADEON HD4850)
・Main Memory : UMAX Pulsar DCSSDDR2-2GB-800
・Chassis : CoolerMaster CM 690 + SIDE WINDOW 590/690
・Chassis Fan : ZALMAN ZM-F3 RL
・CPU Cooler : CoolerMaster V10
・Power Supply : SCYTHE GOURIKI 500W
・HDD1 : Seagate Barracuda 7200.11 320GB
・HDD2 : Seagate Barracuda 7200.10 500GB
・Optical Drive : BUFFALO BRHC-6316FBS-BK
・FDD : Owltech FA404MX(B)
・Sound Card : ONKYO WAVIO SE-90PCI
・Fan Controller : SCYTHE KS01-BK
・TV Tuner : BUFFALO DT-H50/PCI
・Other : AINEX BB-02BK

■その他周辺機器■
・LCD : acer X223WBD
・Key Board & Mouse : Logicool Cordless Desktop MX 5500 Revolution
・Speaker : ONKYO WAVIO GX-70HD(B)
・Tablet : WACOM Intuos3 631W
・Scanner & Printer : EPSON PM-A700



    ◆パーツレビュー◆


CPU : Intel Core 2 Duo E8400 (購入時実勢価格:26000円前後)

仕様はL2キャッシュ6MB、FSB 1333MHz、動作周波数 3GHz、プロセスルール45nm。

…これはもう、何も言わなくても良いでしょう。
いまだにi7-920とショップ売り上げトップ争いを繰り広げている、Core 2の主力モデルです。
Core 2 Duoの8000番台は発売当初から品薄続きで、しばらく探したものです。
箱を開けたときはリテールヒートシンクの薄さに驚き、使ってみてその性能に驚き。
いつのまにやら価格がガクッと下がって、さらに入手しやすくなりました。
ちなみに僕のは初期出荷モデル(C0ステップ)です。



マザーボード : ASUSTeK P5Q (購入時実勢価格:16000円前後)

どうも2008年の夏あたりからパソコンが不安定になってきて、
おそらくマザーボードが原因だと分かった時点で購入に踏み切ったのがコレ。
チップセットはP45+ICH10R。
拡張スロットは上からPCI Express x16、x1、x1、PCI、PCI、PCIとなっています。

このモデル、通常のATXより幅が細く、ケースへの取り付けネジを2列しか使いません。
ただ、端にネジ穴があるわけではないので、
ケースに付けたままメモリを抜き差しするようなときに歪むのがちょっと怖いです。
24ピン電源の位置も妙で、取り回しを落ち着けるまで少し苦労しました。
でもさすがはASUSメインストリームの基本モデル、不可もなく(可も特に無いですが)使いやすい1品です。
ASUSは1シリーズごとにバリエーションが多すぎて選びにくい、
売り上げが分散しやすい、と言われますが、これは間違いなく鉄板マザーの一つでしょう。



グラフィックスボード : ASUSTeK EAH4850/HDMI/512M/R2 (購入時実勢価格:15000円前後)

GPUはRADEON HD4850、メモリDDR3 512MB、オリジナルクーラーのモデルです。
初売りでグラボを換えようと画策していたとき、「今はRADEONが良い」というレビューを見、試してみることに。
前からRADEONにしたかったんだけど価格性能比が云々でGeForceを使ってた、というのは内緒。
より安い9600GTと迷っていたんですが、
このグラボが9600GTの通常価格と同程度まで下がっていたので、こちらを購入。

あまり重いネトゲはやらないのであくまで体感ですが、
やはり以前の8600GTと比べると画面内に人(キャラ)が増えてきても重くなりにくいかな?といったところ。
ベンチマークも概ね9800GTを上回っているので、消費電力やボードの長さを考えると正解だったかと。
オリジナルクーラーは比較的静かで、全体的に満足感の高い製品だと思います。
ベンチ結果は…まぁググれば載せてる方が大勢いらっしゃると思うのでそちらで(笑



メインメモリ : UMAX Pulsar DCSSDDR2-2GB-800 (購入時実勢価格:1セット5000円前後)

黒いヒートスプレッダが特徴的な、デュアルチャンネル動作検証済みPC2-6400 1GBの2本セット。
最初は2GBだったのですが、故あって4本差しの4GB環境となってます。OSは32bitなのに。

メモリはとくに価格もメーカーもさまざまですが、
いつも使っているSDカードのメーカーがUMAXだということと、デザインに惹かれて購入しました。
まぁ、いつも行くショップの店員さんにオススメされたってのもありますが(笑
枯れた技術となりつつあるDDR2は、バルク品とリテール品の価格差もほとんど無くなってきたので
最初からデュアルチャネル動作をさせるつもりなら、動作検証済みのメーカー製品の方が安心かと。



ケース : CoolerMaster CM 690 (購入時実勢価格:13000円前後)

サイドパネル : CoolerMaster SIDE WINDOW 590/690 (購入時実勢価格:5000円前後)

いつも一番迷うPCケース。これはショップの店頭ポップに惹かれました。
「某社の900っぽいケース、クーラーマスターらしさが加えられたオススメ品!」と。
まぁ「某社の900」ってのは確実にAntecのNine Hundredでしょう(笑
デザイン的にはNine Hundered ABが欲しかったのですが、
実勢20000円という値段に引っかかっていたため、存在を知らずに店頭に行ってこれ、は嬉しい誤算。
メンテナンス性も冷却性能も申し分なし。個人的にはデザインも同価格帯のAntec連中より好みです。
Nine HundredにはV10が付かない(サイズが足りない)らしいので、今になって変な優越感に浸ってみたり。
防振マウンタが大きすぎるせいでHDDが冷えにくい、というレビューをよく見かけますが、
僕はそんな多プラッタ大容量HDDは使ってないので、それほど気にしてません。

ひとつだけ難点を上げるとすれば、この価格帯のミドルタワーにしてはデカすぎるということ。
3.5インチシャドウベイが横置きのためただでさえ通常のミドルタワーより幅があるのに加えて、
COOLERMASTER系の特徴として奥行きが長く、さらに天板もファン取り付け部のぶん厚みがあり、
Nine Hundredと比べても体感でふたまわりくらい違います。
ただしその分、いくらいじってもほとんど窮屈さを感じないというのは大きなポイント。
まぁ、そこが売れている理由でしょうか。

ケースは常に「見える」場所を構成するため、最も早く愛着が湧くパーツです。
逆に言えば、適当に選ぶといくら性能が良くても「こんなはずじゃ…」となるわけで。
値段もデザインも、妥協しすぎないのがポイントかもしれません。
CM690は特にお気に入りなので、何か規格が変わって物理的な問題でも生じない限り使い続けたいです。

ちなみに、せっかく光る(そして目立つ)CPUクーラーに換えたので、サイドも窓付きに換えました。
nVIDIAエディションだと標準のこのパーツですが、品薄で探し回る羽目に。
CM690は人気だから知っていても、店員が換えパネルの存在を知らない店もあったし…
で、やっと買ったら買ったで、パネル1枚持って街中を歩き回るというなんともシュールな絵に(笑



ケースファン : ZALMAN ZM-F3RL (購入時実勢価格:2500円前後)

赤LEDファンのV10の購入に併せて、青LEDだったケースファンを2個、赤LEDつきに交換。
クーラーに定評のあるZALMAN製で、LEDの色も綺麗です。
ただ、定格が1800rpmなんで、普通に回すと光は最大になりますが爆音にもなります…
ので、普段は800rpm〜1000rpmで使用。
ファンの使いどころや使い方、エアフローは永遠の課題ですね(笑

また、サイドパネルの交換に合わせて、「見える位置」に光るファンを持ってきました。
CM690はフロントが標準で青LEDファンですが、構造上光が見えにくいので黒ファンに変更。
天面は黒のままで、背面とサイドパネルのファンをLED付きに。
やっぱり赤は良いですね!(←赤大好き)



CPUクーラー : CoolerMaster V10 (購入時実勢価格:17000円前後)

P5Qをしばらく使っていて気づいたのですが、
チップセットと電源まわりのヒートシンクを繋ぐヒートパイプが無いのと、ヒートシンクの形状も
従来のモノとは違うやや特殊な形状をしているなど、最近のミドルレンジ製品と異なる点がいくつかあり、
MBが拾ってる計測温度が高くなりやすいようです。
加えてE8400がそもそも熱くなりにくいので、リテールクーラーだと周りに風が行かないんですね。
P5Q自体が低消費電力なんで大丈夫だろうとは思うんですが、
そのままではどうにも心臓に良くないので、CPUクーラーをそこそこ強力なトップフロー式に
換えようと思っていた矢先に、雑誌の新製品紹介で目についたのがこれ。
その前は「風神匠」にしようと思ってましたが、このデザインと存在感には抗えなかった…

名のとおり、V字に曲げられた合計10本のヒートパイプの先に巨大なヒートシンクが付く、
エンジンのような外見のクーラーです。
…エンジンのV10ぽく、というならV字が5本じゃないのかというツッコミは無しで。
CPUの直上にサイドフローの12cmファン、メモリの直上にトップフローの12cmファンが付く構成で、
ペルチェ素子で効率よくCPUの熱をクーラーに伝えるというのがウリ。
その巨大な外見に違わず、重量はカタログ値で1.2kg。
使うときはもちろんバックパネルを使い、マザーボードにしっかり固定しましょう。
幅はもとより高さがあり、おそらくフルタワーでも付けられるのは少ないんじゃないかと。
さらにペルチェが「冷やすために最大70W消費する」という、もはやCore 2 Duoの構成では完全にネタです。
地デジを全画面で見てても、ファン800rpmでCPU温度27℃という謎の数字をたたき出してくれてます。
まぁいかにも僕らしいというかなんというか(笑



ATX電源 : SCYTHE 剛力 500W (購入時実勢価格:5000円前後)

電源です。
えーと…名前に惹かれたとしか言いようがないです(勇者シリーズ的な意味で)。
というのは半分冗談で、行きつけのショップの割引品だったので購入。
コネクタの数も豊富でファンも静かですし、値段の割に良いモノだと思います。
ちなみに現在は後継機種の剛力2と剛力2プラグインが販売されています。

サイズの電源シリーズ(剛力、鎌力、超力)はネットでの評価も一定で、
UNITCOMのBTOにも使われていたりするので、まぁ鉄板製品のひとつということで。
一時期冷却ファン?が鳴いてたんですが、いつの間にか収まりました。
現在の構成でも容量は十分、安定しています。
V10を増設した状態での概算上はけっこうギリギリなはずなんですけどね…



ハードディスク1 : Seagate Barracuda 7200.11 320GB (購入時実勢価格:6000円前後)

ハードディスク2 : Seagate Barracuda 7200.10 500GB (購入時実勢価格:8000円前後)

320GBのほうが2台目で、1枚プラッタのやつを増設。
年末ごろからOSが若干不安定になってきたのが気になったので、
グラボを替えたのと同時にWindowsを再インストールし、320GBのをシステムディスクにしてみました。
パーティションを割って、残りを趣味データ用としています。
高密度1プラッタは全体的に評判が良いですね。
今は500GBなんて出てますが、320GBでも今までのに比べて速くて静かとなかなか良い感じ。
例のハングアップ問題には該当してないらしいです。
まぁ、状況がこう混乱していては何が起きても不思議ではないですが。
ブルーレイドライブを増設してから、定期的にBDへのバックアップをしています。
わざわざ外付けHDDを使わなくとも、趣味データのバックアップがディスク数枚で済むのはやっぱり凄い。

ちなみに、最初のうちは500GB1発積みでした。
現在はCD取込み・地デジ録画用に使用中です。
サイトなどの作業データは320GBのほうに入れてるので、音楽もテレビも流してないときはよく寝てます(笑



光学ドライブ : BUFFALO BRHC-6316FBS-BK (購入時実勢価格:20000円前後)

せっかく地デジがあるんだし…ということで狙っていたブルーレイ。
PC関係は自分で手にとって、自分でお金を払って買いたいという変なポリシーを持ってるので、
amazonではとっくに20000円を切っていたのは知っていたんですが、保留してたんですよね。
で、初売りで地方ショップの店頭でもとうとう20000円切った!
ということで、「数量限定」「最後の1個」の誘惑につられて購入。
すでに生産終了品なんで、まぁ在庫処理扱いだったんだと思いますが…

技術の進歩もここまでくると凄いの一言しか出てこない。
ともかく、これで綺麗な画面で映画やアニメを見放題、HDD残量を気にすることなくテレビを録画し放題です。
BD-REがまだまだ高いってのはとりあえず置いておいて。



フロッピーディスクドライブ : Owltech FA404MX(B)/BOX (購入時実勢価格:3000円前後)

DSP版Windowsにくっつけたモノ。
ただのFDDでは意味が無いので、カードリーダー付きにしました。
もっぱらデジカメで撮ったデータをSDカードから移すのに使ってます。
特に言うことは…ないですねぇ(苦笑



サウンドカード : ONKYO WAVIO SE-90PCI (購入時実勢価格:9000円前後)

以前スピーカーが壊れた際、新しいモノを買うついでに、せっかくなのでサウンドカードも購入。
雑誌などでサウンド面の強化プランがあると、だいたい最初に名前が来る、まさに定番中の定番。
Sound Blasterは知名度ほど価格性能比が高くないと聞いたので、迷わずコレを選択。
2ch再生専用と割り切ってるだけあり、10000円を切る製品としては間違いなくトップレベルの音質。
買って損はしないと思います。
もちろん、その際はそこそこのスピーカーもご一緒に。
それにしても「最近のはオンボードでも綺麗に鳴るなぁ」なんて言っていた自分が阿呆らしい…

しかしあれですね、どんどん当初のテーマから外れた改造をしているような。
まぁ、自作パソコンで最初の目的が達成されたら他の方に目が行くのは仕方ないですが(笑



ファンコントローラー : SCYTHE KS01-BK (購入時実勢価格:5500円前後)

なにやらたいそうな型番を載せてみましたが、いわゆる「風サーバー」ってやつです。
ファンコン4つ、温度センサ4つをもち、オート、セミオート、マニュアルと3種類の動作パターンがあります。
それぞれファンコンと温度センサが対応しており、対になっているファンの回転数と温度が液晶に表示されます。

「オート」は最低温度だけ設定し、
温度センサがその設定温度を超えると、もういちど下回るまでファンが回る仕組み。
ちょっと超えるくらいまでは止まったままで、温度が高いほど速くなります。
「マニュアル」は停止〜定格まで、手動でスピードを調節するモード。
「セミオート」は、最低温度と「最低回転数」を設定し、その温度になるまでは最低回転数で回るというもの。
設定温度に近づくと徐々に回転数が上がり、超えるとさらに速くなります。
新しい機能であるセミオートのおかげで、「CPUクーラーにも使える」のがウリだとか。
まぁ、僕は普通にHDDとグラボとメモリ、マザボのヒートシンクの温度を取ってるのであまり関係ないんですが…
今までのSCYTHE製ファンコンはどうも安っぽい印象があったんですが、
このモデルはヘアライン加工に黒塗装されたアルミフェイスを採用。良い味を出しています。



地デジチューナー : BUFFALO DT-H50/PCI (購入時実勢価格:13000円前後)

地上波デジタル放送対応のフルセグチューナー。
プラモ作業中に、というか作業部屋でもテレビが見たくなり、どうせなら地デジにしようと思って購入。
最近のセオリーから言えば最新のPCI Express x1対応製品のほうが良いんでしょうけど、
それだとグラボと隣接することになってしまうため却下。
まぁ、何故かPCIタイプだけがポイント還元率が高かったので安く済みましたが…
それにしても地デジ、いずれこの画質やデータ放送が「普通」になるかと思うと感心しきりです。

それから物凄いどうでもいいですが、
ゾイドファンとしてはどうしても「B-CAS」に(間違った意味で)反応してしまいます(笑



ベイアクセサリ : AINEX BB-02BK (購入時実勢価格:1000円前後)

「空いている5インチベイを有効活用!」小物入れ…だそうです。
ファンコンを付けて5インチベイの余りが1個になったとき、「どうせなら全部埋めようか…」と
悪い虫のささやきが聞こえて買ってみたパーツ。
…ですが、これが意外と便利。
USBメモリを入れたり、変なところに仕舞ったら無くしそうなサーマルグリスを入れたり、
使いたいときにすぐ欲しいケーブルバンドを入れておいたりと、
そんなに頻繁に開け閉めするほど使っているわけではないですが何かと便利です。
数千円したら考え物ですが、プラスチック製とはいえこれが1000円弱なら、
余裕があるときにちょっと買っても損は無いかと。



    ◆周辺機器レビュー◆


液晶ディスプレイ : acer X223WBD (購入時実勢価格:26000円前後)

画面サイズは22インチワイドWSXGA+(1660*1050)、入力端子はD-SUB(15pin)とDVI-D。
コントラスト比25000:1、応答速度5ms、HDCP対応。
純粋にディスプレイ機能だけに特化しており、この価格ながら必要十分の機能を持っています。
スタンドが低いのと、画面下に余計なスペースが無いのでこのサイズながら高さは抑えられており、
使いやすいと評判のシリーズです。
HDMIが付いたせいか新しいシリーズはスピーカーが付いてのっぽになってしまってるので、
だいぶ安くなってることですし、このモデルが残っているうちにデュアルにしてみようかなぁ。
色合いも特に目立った問題はなく、鮮やかに発色してくれます。



キーボード&マウス :
Logicool Cordless Desktop MX 5500 Revolution
 (購入時実勢価格:14000円前後)

Bluetooth接続の無線キーボードとマウスのセット。
引っ越してパソコン周りの環境が変わった際、
有線だと(使えないほどではないですが)どうしても取り回しが悪くなってしまったので、
思い切ってLogicool製のちょっとリッチなセットをお買い上げ。
いままでそれぞれ3000円くらいのキーボードとマウスを使っていたので、
「やはり高いのは違う!」と感動しきりです(笑

ただ、BluetoothだとどうやらBIOSには入れないんで、しばらくUSBやPS/2のキーボードは手放せません…
無線も万能ではないですからね。
レガシーインターフェイスもいくつか持っておいた方が良いという教訓でしょうか。



スピーカー : ONKYO WAVIO GX-70HD(B) (購入時実勢価格:12000円前後)

今のPCを組んだ時に一緒に買ったスピーカーが壊れたので、今のサウンドカードと一緒に購入。
僕の場合、パソコンでいろいろな作業をしていろいろ聴くので、たとえ「安いけどモノは良い」と評判でも
特定のゲームや特定の音楽再生に偏った製品よりは、
多少手厳しい意見があっても中性的な製品のほうがしっくりくるんです。

そんなわけで、
「これといった特徴は無いけれど、音をストレートに表現してくれる」という意見の多かったこのモデルを選択。
確かに可もなく不可もなくといった感じで、音源によっては中音域がほんの少し薄っぺらく感じますが、
この価格の2chで低音から高音までこれほど鳴れば大したものです。
サウンドカードと同じWAVIOブランドの製品ですし、相性も良いのかも、なんて考えてみたり。
これもお気に入りパーツのひとつ。



ペンタブレット : WACOM Intuos3 631W (購入時実勢価格:33000円前後)

最初に使ったときの感想は、「奮発してミスったかな……」ですね(苦笑
以前使っていたのがFAVOのいちばん小さいやつだったので、
いきなりコレは高性能&デカすぎて慣れるまで使いづらくて仕方がなかった。
しかし1週間ほど遊んでみれば話は別。ちょこちょこといじるだけで無茶苦茶楽しいです。
いいかげんペイントソフトをコレの付録のPhotoShop Elementsに移行しようかと練習中。



インクジェット複合機 : EPSON PA-M700 (購入時実勢価格:10000円前後)

未だに現役で使ってますし、レポートや年賀状、暑中見舞いなどで何度もお世話になってますが、
かれこれ6年も前のモデルなんですね。
なるほどインクがたまにおかしくなったり、ガラスは綺麗なのにスキャン結果にゴミが混じったりするわけだ。
学生時分には10000円ちょっとでこの性能、独立インクというのは非常にありがたかったです。
絵を描くぶんにはこのスキャナでも問題ないんですが…
印刷もなんだか汚くなってきたし、パソコンのためにもそろそろ買い換えてあげようかなぁ。
学生時代をともに歩んできたと言っても過言ではない、
「今のPCを組んでから、古いPCから継続して使っている唯一の機器」の貫禄があります。













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