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アカブの肉球さんで開催されている「スケコン」第1クールにエントリーさせて頂いている作品です。

スケールモデルのコンペということで、これは良い機会と在庫から引っ張り出してきて製作開始。
とはいえカーモデルは久しぶり。なのでリハビリがてら「気楽に作る」をテーマにしてみました。
2種グレード(GとX)のコンパチキットですが、「G」で作っています。

作り方はいつもどおり。
まず実車の公式サイトをじっくりと眺めてカラーリングと加工ポイントを決定。
「作りたい」と思ったクルマに紅系があると即決でソレにしてしまう悪癖炸裂です(笑
加工はそれほどしていません。
全体のゲート・パーティングライン・合わせ目・ヒケの処理と、ボディの整形をキッチリと。
唯一、グリル下に存在したセンサユニットのモールド(“ハイブリッド”ではグリルになっているところ)は、
それ自体があまり好きじゃなかったのと、実車でもオプションということでポリパテで埋めました。

全体的にスムーズに製作が進んでいたのですが、適当に買ってみたボディ用のスプレーを塗ったあと
「おお!まるでフェラーリレッド(今期のF1マシン的な意味で)じゃないか!うはははははは!」
と騒いでいたところ、

何故かマスキングシートが強烈な糊残りを起こしたorz

という災難に見舞われまして、窓ガラスのクリアーパーツが悲惨なことになっております。
写真だとなんとか誤魔化せてるかな、という状態。
久しぶりに、せっかくボディの光沢処理が上手くいったと思っていたのに散々。
それで腹いせ(笑)にベースを作ってみました。
100円ショップのフォトスタンドに、プリントアウトした紙を挟んだだけの簡単なものです。

それにしてもやはり、「身近に実物が存在する」カーモデルは何度作っても楽しいですね。
次クールも参加させて頂くつもりなので、さて何を作ろうかと心躍らせております。




◆工作◆
全パーツの整形をキッチリと。
比較的新しいキットなので、とくにストレスなく組めました。
あとコメントにも書いたように、センサユニットのパテ埋めを。


◆塗装◆
ボディ赤:タミヤ缶スプレー・メタリックレッド
クリアー:ガイアカラー・Exクリアー

ボディは
クレオス1200番サフ→2000番水研ぎ→レッド塗装→エアブラシでクリアー塗装
→2000番水研ぎ→スーパークリアー光沢(缶入り)
という行程で、いわゆる“吹きっぱなし”です。

他のパーツはインストのレシピ通り。
ここはすべてタミヤの水性アクリル塗料を使っています。
また、リアのシルバーメッキのパーツには
クレオスの「Mr.カラースーパーメタリック・メッキシルバー」を使ってみました。

最後ににデカールを貼っています。












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