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時間の使い方と、「自分の趣味とは何ぞや?」というのを考える良い機会になった今年の締めくくりは、HGUCから古参の良作キット、ジムです。
一言で感想を言えば「量産機らしい量産機」、ゲイツやらウィンダムやらのシャープなラインに脳が汚染されてる僕にとっては新鮮。
他にジム系ではエコールのカンヌやカナールなどが好きなんですが、外伝作品のメカはキット化に恵まれないというのは、まぁ仕方ないです。
ヘイズルやフライルーは本当に希な例かと…
で、肝心のこの作品。
2年ほど前に、サフ吹きまでで放置していたのを発掘し、サフを一度剥がして塗装しなおしたもの。
「とにかく完成させる」を主眼に、追加加工は一切無し。
塗装も出来る限りガンダムカラーを使い、ベタ塗りで仕上げました。
模型製作の感覚を取り戻すという点でも、非常に意味のある作品になったと思います。
仕上げの荒さは相変わらずですが、少しずつでも先に進んで行けたら、なんて思ったり。
なんとか去年の完成品数(1/100フリーダムのみ)を越えることもできましたし…
…完成品中のガンプラ比率が下がってるというツッコミは無しで(笑
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◆工作◆
合わせ目消しと胴体・カメラアイの後ハメ加工、ビームサーベルのクリアー化のみ。
◆塗装◆
メインカラーにはガンダムカラーの「MGジム改(スタンダードカラー)用」をそのまま使用。
イエロー部はガンダムカラー・イエロー(1)、
ホワイトはフィニッシャーズのファンデーションホワイトそのままです。
仕上げにタミヤエナメルのフラットブラックで軽くウォッシングし、つや消しコートして完成。
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