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ブログを読んで頂いている方ならご存じとは思いますが、先日とある用事で名古屋に行った際、折角なのでトイズタウン様へ足を伸ばそうとしたところ、あいにく時間がもらえたのが火曜日(定休日)…orz
で、何もせずに帰るのもシャクなので、名古屋駅の近くで開催されていた恐竜博を見てきました。
4月に東京に行った際も、限定ゾイド目当てで上野の開場に足を運んだのですが、入場どころかチケット買うにしてもディ○ニーランドばりの待ち時間だったため泣く泣く断念。
ところが今回の名古屋会場、すんなり入れた上に中はガラガラ。
…上野で入場してたら間違いなく物凄い勢いで後悔してたかと…
展示物の方ですが、やっぱり太古は男のロマンですよ、えぇ。
本命の限定ゾイド、財布と相談しつつ、ジェノザウラーとレイノスを切り捨て、スナイプマスターとレッドホーンを購入。
なんと言ってもこのキットのウリは成形色。
化石の骨をイメージしたという、茶色味がかったベージュが良い感じ。
「塗装すりゃ良いじゃないか」? いえいえ限定モノは買うことに意義があるのですよ(笑
製作法ですが、折角キレイな成形色なので、それを生かして製作しました。
まずゲート処理もパーティングラインも、合わせ目も一切気にせずに、ニッパーの2度切りのみでサクッと組み立てます。
次にいったん大まかなブロックごとに分割し、最近マイブームのコピックモデラーによるスミ入れ&ウォッシング。今回はココアブラウンを使用。
モールド部分に、わざと多めにはみ出すように塗り、溶剤を含ませた綿棒やティッシュで拭き取っていくことでウォッシングのような仕上がりになります。
色が一色なのでやや単調な仕上がりですが、それでもスミ入れペンでスミ入れしたものよりはグッと良い仕上がりになるはず。
クリアーパーツは、裏からマーカーのメッキ調シルバーを薄く塗ってます。
少しくらいムラがあった方が、乱反射して格好良く見えるかも。
それと今回は、「化石のゾイド」ではなく、「ゾイドの化石」をイメージしました。
雰囲気としてはアニメ(バン&ジーク編)の「ゾイドコア活動停止後の石化状態」といった感じ。
そこで、ウェザリングマスターセットAの2種類のサンドを使って、発掘直後の砂まみれの化石のような雰囲気でやや大げさに汚してみました。
パステルを使ったウェザリングは初めてだったんですが、わりと上手く出来たと思います。
そういえば、フューザーズやジェネシスのおかげで旧キットがぞくぞくと再販されてますが…
いい機会ですし、今の技術で何かひとつ作り込んでみようかな…
最後までご覧頂きありがとうございました。
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